浴室タイルのひび割れ原因と絶対はずせない補修チェックポイント5選!

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築年数を重ねると、家の至るところが劣化してきます。

屋根だったり外壁だったり、傷んだ部分が増えてきて、修繕費もかさみます。

水を使う浴室などは、特に劣化する場所です。

20年も使っていると、浴室のタイルが割れたり、ひびが入ったり

目につく場所だけに気になってしまいますね。

業者に頼むと高いから、浴室のタイルの補修は自分で出来るものでしょうか?

そこで、浴室のタイルのひび割れなどの補修について調べてみました。

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浴室タイルのひび割れ原因と補修のポイントを解説。

1日の疲れを癒してくれるお風呂。

体を洗いさっぱりすると、明日もまた頑張ろうって気持ちになりますよね?

しかし、ふとタイルを見たらひびが入っていたら、気になってしまいますよね。

毎日水を使う場所だけに、ひび割れがだんだんと大きくなってしまうのかも心配ですね。

そんな浴室タイルのひびは、どんな原因でできたのか?

そのまま放っておいたら、マズイのか?

☆ 浴室タイルにひび割れが出来る原因

浴室は、家の中でも特に傷みやすい場所です。

毎日、使う場所なだけに傷みはじめると、劣化も早く手遅れになってしまう場合もあります。

でも何故、浴室タイルなどは傷みやすいのか?

◯ 陶器で出来ているが傷みやすい

◯ 土台が腐り始めてる

◯ 衝撃に弱い

◯ 隅にクラックが入り水が染み込む

などがあげられます。

陶器で出来ているので、耐久性はありますが長期間の使用で劣化もしてきます。

劣化したタイルは傷みやすくなっているので、当然ひびが入りやすい状態です。

また、衝撃にも弱いのがタイルの弱点でもあります。

ヒビ割れや欠ける事は、少なくありません。

長年の使用で、目地などにクラックが入り、そこからシャワーや湿気などが入り込み

土台が腐り始め、土台が下がってしまう場合もあります。

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そうなると、地震などで揺れたりすると陥没するまではいかなくても、

大きなダメージを受ける事にも繋がります。

築年数も古くなると、シロアリなども増えたりする事がありますので、

早い補修が大事になってきます。

浴室タイルのひび割れを補修する際の5つのポイントを紹介。

一般的に住宅は長年住んでいると、少しずつダメージが蓄積されていきます。

色々な所がダメージを受け劣化していきますが、室内での補修で悩まされるものと

言えば『浴室のタイル』だと思います。

ひび割れ、クラック、欠けなど、自分で直せそうだけど、意外と放置してしまいがち

な場所ですよね?

そこで浴室タイルを補修する時に、スムーズに出来る様に5つのポイントを紹介します。

1. 補修場所のチェック

まず初めに補修する場所のチェックです。

どの程度の傷み具合なのかを把握しなければ準備ができません。

このチェックの時に出来るだけ細かい部分も、見て状況を把握しておきましょう。

《 チェックポイント 》

・細かな傷も把握する

・光を当てて見逃さない

・隅などもしっかりチェック

2. 傷み具合をチェック

細かなひびだけなのか?割れてしまっているのか?

少しだけ欠けてるのか?大きく欠けているのか?

症状によって補修も変わってくるので、程度をチェックしておきましょう。

3. 傷み具合によって補修道具を揃える

小さな傷みの場合と激しい傷みの場合では、補修の仕方も変わってきます。

程度に合わせた道具を用意して、作業に取り掛からなければなりません。

4. 湿気対策をする

浴室は、湿気の溜まりやすい空間です。

セメントを使ったり、コーキング剤を使ったりの補修作業になりますので

浴室の窓を開けたり、換気扇を回したりして湿気対策をしましょう。

5. 失敗しない為には?

補修作業で、一番怖いのが失敗してしまう事です。

失敗しない様にする為には、自分では出来ないくらいの劣化なら、

迷わずに業者を頼む事も大事です。

下手に手を出した事によって、取り返しがつかなくなってしまうと

余計な費用がかかってしまいます。

  まとめ

いかがでしたか?

20年近くも住んでいると、少なからずあちこち劣化してきます。

特に浴室タイルなどにひびが入ったり、クラックか入ってしまうと湿気で

土台の部分が腐食してしまう事も考えられます。

自分で出来る範囲を超えていると感じる場合は、業者に頼むようにしましょう。




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