仮面夫婦の割合!3組の内2組も仮面夫婦が!?仮面夫婦予備軍も!?

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みなさんは、仮面夫婦という言葉をご存じでしょうか?

ドラマ等でよく聞かれますよね。

実は、仮面夫婦は現実にも沢山います。

そして、仮面夫婦予備軍といえる状態のカップルも多いのです。

ここでは仮面夫婦についてご紹介します。

なぜ仮面夫婦になってしまうのでしょうか?

仮面夫婦は無関心から始まります。

気が付けば相手に対して興味がなくなり、会話をするのも面倒くさい。

用事も最低限で済ませたいという状態になります。

こんな状態の夫婦が、仮面夫婦の特徴です。

仮面夫婦の原因

原因その1 価値観が合わない

配偶者との価値観があわないと感じ、徐々にすれ違いが生じます。

たとえば・・・家事の分担でいつも揉めてしまう。

どちらかが育児に協力的ではない。等

違う人間同士なので、不満や不平がないまま暮らすのは難しいです。

しかし何かあればお互いが向き合い、話し合うことで

意志の疎通をするのが夫婦です。

話さない、気持ちを打ち明けないことで、お互いを理解する

機会を失ってしまいます。

原因その2 浮気や不倫

どちらかが、浮気や不倫をしてしまうことも原因の一つです。

はっきりしなくても、怪しいと相手に対する不信感が芽生えてしまうと、

心を開いて接することが難しくなります。

相手への信頼は戻らないまま「もういいや。」で済ませてしまうと

仮面をかぶって相手と接するようになります。

また、自分の方が他の異性に目を向けてしまい配偶者のことを

気にかけなくなると、仮面夫婦の始まりです。

原因その3 離婚が難しい

本当は一緒にいるのが、とても苦痛といった状態になっても

離婚が出来ずに我慢して、暮らしていくため仮面夫婦になるケースもあります。

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仮面夫婦の特徴と割合!?形だけの夫婦は身近にいっぱいいる!?

 

ただ夫婦を演じているだけの仮面夫婦の割合を調べてみました。

割合としては、3組に2組のカップルは仮面夫婦と答えています。

中には何十年も、仮面夫婦として生活している人が多いのです。

仮面夫婦って結構いるのですね。

実際の離婚率は3組に1組です。

ちょうど半分のカップルは離婚を踏みとどまっている状態です。

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仮面夫婦の老後!?離婚を選ばない理由はどこにある?

仮面夫婦の老後って、考えたことありますか?

子供が自立するまで仮面夫婦として生活を送っていても、

子供の自立を機に、別々の道を歩むことはよくあるケースです。

これが、今よく耳にする熟年離婚です。

熟年離婚は、仮面夫婦の終わりでもあります。

そのまま離婚をしない場合、夫婦2人での老後を過ごすことになります。

互いに年を取り、身体も弱っているのに

相手への興味がないとなると、老後はとても不安になります。

やはり仮面夫婦の行く末は、色々な不安が付きまとうので

若いうちから、それなりの覚悟と対策を決めていくことが必要です。

親の不仲に意外と気づいている・・・子供たち

離婚できない理由として、子供の影響が大きくあります。

離婚は夫婦の問題なので、正解、不正解はありません。

しかし、仮面夫婦を続けるリスクとして子供への影響があります。

仮面夫婦は、一見外から見れば普通の夫婦ですが

家庭内ではそうではありません。

目をあわせなかったり、会話がなかったりします。

子供は、すぐ異様な雰囲気を感じ取ります。

小さな子供はもちろん理由までわかりません。

その時の子供はこう考えるのです。

「親が機嫌悪いのは僕のせいかもしれない。」

「僕が機嫌を取らなきゃいけない。」

いつも自分を殺し、無理をしていい子を演じようとしてしまいます。

不登校になったり、引きこもりになったりします。

特に中学生くらいの多感な時期には、気をつけましょう。

まとめ

夫婦の形には、色々とあると思います。

他人がとやかく言うことではありません。

しかし、子供がいるから離婚できないと思って仮面夫婦を送っていても

その子供は感じ取り、そしてわかる日が来ます。

親が子供のことをわかるように、子供も親のことをよくわかっています。

仮面夫婦にならないよう、会話をすることや、時々2人で出かける機会を

作るのも良いと思います。




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