生野菜の食べすぎは体に悪い!?ナチュラルハイジーンはどうなの!?

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40歳を過ぎてから痩せにくく、太りやすい体質に変わったことを気にする友達が

そろそろ更年期障害が始まっているかもしれないと言い出しました。

すぐ疲れて怠さが翌日まで残り、精神的にもちょっとの事で、すぐイライラするそうです。

その友達なりに対処方法をインターネットで調べて、ナチュラルハイジーンの考えに

共感し、生野菜と果物を毎日たくさん食べるようになりました。

ナチュラルハイジーンとは、体のサイクルに基づいた自然健康法で、主として食生活を

生野菜と果物を中心にした食事療法です。

この方法を始めたら「エネルギーが満ち溢れて体が元気になった」とか

「気分が明るくなった」又は「疲れなくなった」と言う人がたくさんいるそうです。

しかし、その友人を見ていると全くエネルギーに満ち溢れておらず、反対に体の調子が

ますます悪くなっているように見えます。

生野菜と果物をたくさん食べる事は健康に良さそうに思えますが、友人はどうして

調子が悪いのでしょう?

生野菜の食べすぎは、体に良くないのでしょうか?

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生野菜の酵素をとるには温野菜ではダメ!?生のままが良い?

 

更年期障害を気にして、友人が始めたナチュラルハイジーンには、3つの原則があります。

  • 体が求めているのは果物と野菜の水分
  • 消化は一番のエネルギー消費反応
  • 人間は果食動物

ナチュラルハイジーンは、人間の細胞の80%は水分で構成されている為、

食事も、70~80%を水分で占めた内容が理想的との考えがあります。

そして体のサイクルは午前中がデトックス、午後は消化するための時間、

夜中に食べた物の栄養が吸収されるとされています。

しかし日常で食べる食事の水分は少なく、体のサイクルに合わない食事のリズムが

続けられていています。

消化は、スポーツと同じくらいエネルギーの消費が大きいと考えられているので、

生野菜や果物から植物酵素を体内に取り入れて、消化酵素を増やしてあげることが

必要です。

霊長類に属する人間は、大昔果物を食べて生きてきたと考えられている事もあり、

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毎日新鮮な果物を摂取しなければいけません。

生野菜の酵素を補う事で、加齢によって減少する消化酵素を補う事が

できます。

消化酵素を補うと、消化で消費されるエネルギーが少なくなり、疲労や怠さが

少なくなります。

食後に強い睡魔に襲われることも無くなるそうです。

しかし酵素は熱に弱いため、加熱すると破壊されます。

したがって酵素を補うためには温野菜サラダや野菜炒めなどでなく、

生のままの野菜や果物を食べなければいけません。

生野菜は消化が悪い?生野菜のメリットデメリット!

生野菜には、消化を助ける酵素がたっぷり入っていますが、酵素は熱に弱いので

酵素を補うには、果物と生野菜をたくさん食べなければいけません。

そして、生野菜をたくさん食べると、消化酵素が補えるので、消化の負担が減少して

野菜に含まれる栄養素も、しっかり吸収させられます。

しかしこの方法を実行している友人は、いつも体が怠く調子が悪いと言っています。

以前の食生活の時の方が、生き生きしていたように感じます。

生野菜には、いいことしかないようなイメージがありますが、メリットとデメリットを

調べてみ増した。

生野菜のメリットデメリット

<メリット>

  • 食物繊維を摂り入れやすい
  • 加熱などの調理で破壊されやすいビタミンなどがそのまま摂取できる
  • 食物酵素が摂取できる
  • たくさん食べてもカロリーが低い

<デメリット>

  • 体を冷やしやすい
  • 消化吸収に時間がかかり、胃腸への負担が大きい
  • 水分量が多く必要な摂取量を食べるには、大量の野菜を食べなければいけない
  • 生野菜の細胞を胃腸で壊せないため必要な栄養補給が難しい
  • 脂溶性ビタミンなどは吸収しにくい

生野菜をたっぷり食べる事は健康に良いと思っていましたが、実は生野菜は消化が

悪く栄養の吸収も良くない食べ物だとわかりました。

生野菜は熱に弱い栄養素や水に溶けやすいビタミンなども全部摂取できますが、

消化吸収が良くない食物です。

生だけに偏らず、それぞれの栄養素を取り込みやすい調理方法で、バランスよく

食べた方が体に良さそうです。

まとめ

生野菜について調べた結果を友人にも教えたら、無理な生野菜中心の食生活を止めました。

最近はサラダも食べますが、温野菜や野菜炒めなどで、たくさんの野菜を食べています。

いつも顔色がさえず、体が怠いと言っていた友人でしたが、顔色が良くなり元気な姿に

戻りました。

生野菜中心の食生活で、元気が維持できる人もいると思いますが、その人それぞれの

身体に合わせた方法を選ぶことが大切です。




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