パスポート紛失の再発行日数?手続き方法と気になる悪用された事例!

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昨年の夏休みに、友達とイギリスを訪れる計画を進めていました。

ホテルやエアチケットの手配は順調に進みましたが、旅行の10日前

パスポートを無くしてしまいました。

この時は本当に焦り、旅行を諦める覚悟もしました。

しかし周囲の人たちの助けのおかげで、無事に予定通りイギリス旅行へ

行く事ができたのです。

この時の経験が、もしかしたら同じ状況に陥った人の役に立つかもしれない

と思いここで紹介することにします。

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パスポート紛失したら再発行の日数はどのくらい必要?

 

パスポートを無くすと、海外への渡航が許されません。

無くしたことに気付いた時、家の中を隅々まで探しました。

あるはずのないキッチンやお風呂のタオルをしまう棚まで、とにかく全部中身を

掻き出して探しました。しかしこの時は、見つかりませんでした。

一緒にイギリスに行く友達にも連絡をして、対処方法を調べてもらいました。

するとその時まで知らなかったのですが、パスポートを紛失した時

急いでパスポートセンターに飛び込むのではなく、先に警察で遺失物届の手続き

しなければいけません。

そしてそれを持ってパスポートセンターに行き、

「古いパスポートの失効→パスポート新規発行」の順番でパスポートの申請をします。

◆パスポートを紛失した時の手続きの手順

  • 最寄りの警察署で「遺失物届」を発行してもらう
  • パスポート用の写真・身元確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)・一般旅券発給申請書・戸籍謄本を用意する
  • パスポートセンターでパスポート失効の手続きをする
  • 新しいパスポートの発行申請をする

パスポートを無くしたことに気付いたその日に警察に行き、その後に

パスポートセンターへ行って失効と新規発行の手続きをしました。

これがイギリスへ旅立つ10日前です。

そして新しいパスポートが再発行されたのが、手続きから7日後のことでした。

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何とか旅行前に、新しいパスポートを手にすることができました。

しかし自治体によっては、再発行までの日数が、10日間かかる所もあるそうです。

パスポート紛失で悪用されたらどうする!?犯罪に使われた事例!

 

新しいパスポートを持って、2週間のイギリス旅行から帰ってきた後の事ですが、

実は古いパスポートが見つかったのです。

なんと古いパスポートは自分の実家にありました。

前回の海外旅行の後にそのまま実家へ寄ってお土産を渡した時に、大事な

パスポートを無くすと困るから預かってもらっていたことを完全に忘れていました。

大騒ぎしましたが、これで安心です。

パスポートを外で落としたり、盗まれていたら悪用されていたかもしれません。

実際に無くした本人が知らない所で、パスポートが犯罪に使われているケース

あるそうです。

◆無くしたパスポートが犯罪に使われる事例

  • 知らない所で自分名義の銀行口座が開設される
  • その口座が詐欺など犯罪によって得られたお金の受け皿に悪用される
  • 消費者金融の借金の身分証明に使われる
  • 知らない所で携帯電話の購入に使われている

このように悪用されたら、大変な事件に巻き込まれる可能性も出てきます。

知らない所で借金を作られたら大変です。

たとえ家の中でパスポートを無くしたとしてもいつまでも探していないで、

見つからない時は、悪用を防ぐために失効と新規発行の手続きをした方が安全です。

まとめ

このように、旅行直前にパスポートを紛失して大騒ぎになりました。

しかし旅行10日前に気が付いたので、旅行前に再発行が間に合いました。

もし前日などの直前にパスポートの紛失に気づいたら、絶対に再発行は間に合いません。

必要な手続きをして、旅行は日程の変更をした方が良いと思います。

このようなトラブルを防ぐためには、海外旅行が決まった時点でパスポートが

手元にある事を確認しておくべきです。




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