バターコーヒーは夜飲むと効果なし!?朝じゃないと飲んでも無駄!?

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数年前に海外で大ブームを引き起こした「バターコーヒーダイエット」

ご存知でしょうか?

朝食をバターコーヒーに置き換えて、それを飲むだけのダイエットです。

朝食を食べる習慣が身についている人には、断食のような方法になりますが、

バターの脂肪分がお腹に残り、腹持ちがいいのです。

お昼ごろまでお腹がすかないので、朝からパワフルに活動できます。

このダイエットは、夜にバターコーヒーを飲んでは効果がありません。

その理由は、バターコーヒーダイエットの方法にあります。

方法は夕食後、最低16時間以上食事をせずに、胃の中を空っぽにしてから

朝食にバターコーヒーを飲みます。

例えば夜の8時に夕食が終わったら、翌日の12時まではなにも食べ

バターコーヒーだけを摂取します。

このダイエットは、昼食と夕食は好きなものがたくさん食べられます。

簡単に痩せられそうだし、挑戦してみたいと思いませんか?

 

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バターコーヒーはまずい!?コーヒーとバターが合うわけない!?


 

バターコーヒーはチベットやブータンで昔から飲まれている、バター茶をヒントに

アレンジされた飲み物です。

空気が薄く乾燥した地域の人がバター茶を飲んで元気に暮らしている事から、

バターコーヒーにも似た効果があると開発者が考えたのです。

作り方は良質のコーヒー豆を挽いて入れたコーヒー2杯にグラスフェッドバター

大さじ2杯と、MCTオイルをバターと同量入れて、ブレンダーなどに入れて

よく泡立つまでブレンドします。

これを夕食後、16時間以上たってから飲むのですが、他にもポイントが

いくつかあります。

バターコーヒーダイエットのポイント

・夕食後16時間以上たった翌朝に、何も食べずにこれだけを飲む。

・コーヒー豆は新鮮なものを選び、必ず飲む直前に挽く。

・バターはグラスフェッドバターか、それから作られたギーを使う。

・普通のバターではダメ。

・中鎖脂肪酸のMCTオイルもバターと一緒に入れる。

・しっかりと十分に混ぜ合わせる。

夕食後に時間を空けて空腹状態を作る事で、断食効果が現れます。

そして良質の豆を直前に挽き、そこに牧草だけで育った牛の牛乳で

作ったバターを入れると不要な不純物を摂取しなくて済みます。

また、中鎖脂肪酸のオイルを足してよく混ぜ合わせる事で、

オイルとバターの脂肪が吸収されてから体にとどまらずに、

すぐにエネルギーに変換されます。

バターコーヒーダイエットは、内容を知れば知るほど効果が

高そうな気がしてきます。

すぐにエネルギーに変換されるなら、朝食がこのコーヒーだけでも

パワフルに活動できることが、納得できます。

方法やポイントを理解しましたが、もう一つ気になる事があります。

コーヒーにバターとオイルを混ぜて飲んで、味は美味しいのでしょうか?

バターコーヒーダイエット経験者はこの味をどう感じていたのでしょう?

ネットなどの口コミでは「美味しい」「まずい」は、だいたい半々くらいでした。

美味しいと感じた人の感想では、カフェオレみたいでまろやかな味だと言います。

そしてまずいと感じた人は、バターとコーヒーが合わなくて気持ち悪かったそうです。

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これは味覚の問題で人それぞれ感じ方が違うので、美味しいかまずいと感じるかは

飲んでみないとわかりません。

バターコーヒーは普通のバターだとかなりヤバイ!?その理由とは!?

 

バターコーヒーのポイントのところで、「バターはグラスフェッドバターか

それで作られたギーを使う」と書きました。

グラスフェッドバターは、牧草だけで育った牛から作ったバターで、

ギーは発酵無塩バターを煮詰めて、純粋な乳脂肪だけ取り出したバターオイルです。

そこでバターコーヒーダイエットを、コンビニなどで買える普通のバターで

作ったバターコーヒーで続けたら効果があるのか調べました。

普通のバターとグラスフェッドバターは、含まれる成分に大きな違いがあります。

普通のバターに含まれるのが「飽和脂肪酸」で、グラスフェッドバターに

含まれるのは「不飽和脂肪酸」です。

飽和脂肪酸は動物性食品に多く含まれる脂肪酸で、摂りすぎると血液中の

中性脂肪や悪玉コレステロールが溜まっていきます。

そしてこれらが血液中に溜まると動脈硬化が進み、脳梗塞や心筋梗塞の

ような生活習慣病を引き起こします。

もう一つの不飽和脂肪酸は、植物油や青魚に多く含まれる脂肪酸で、

中性脂肪や悪玉コレステロールを分解する働きがあります。

そして不飽和脂肪酸の種類の中でも、グラスフェッドバターの不飽和脂肪酸は、

善玉コレステロールを増やすタイプです。

善玉コレステロールは不要な悪玉コレステロールや中性脂肪を排除する

働きがあるので、摂取を続けると生活習慣病が予防できます。

このように普通のバターと専用のバターでは、含まれる脂肪酸の違いから

摂取した効果が全く違います。

この結果を考えると、恐ろしくて普通のバターを使ったバターコーヒーは飲めません。

高カロリーで体重が増加し、血液がドロドロになります。

まとめ

バターコーヒーダイエットについて紹介しました。

夕食後に時間を空けてから、翌朝バターコーヒーだけを飲む方法は、単純で簡単です。

そして朝食がバターコーヒーだけなのに、空腹感を感じないなら続けられそうです。

バターやオイルは、近所のスーパーで簡単に買える物ではありませんが、

ネットショップなどで取り扱っています。




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