再婚で養育費打ち切りって本当!?元旦那が再婚で養育費が払えない!?

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離婚時に裁判所で決めて、子供が20歳になるまでは、毎月支払われる予定だった養育費。

ところがその後、元旦那さんから再婚したと連絡がきて、養育費の打ち切りのお願いを

告げられてしまった…

元旦那さんが再婚した場合、子供に支払われていた養育費の減額や打ち切りは当たり前?

自分も再婚していて、新しい配偶者の収入が、十分にあれば受け入れることも

できるのですが、そうでない場合は許せませんよね!

実際に、元パートナーが再婚した時に、養育費の額はどのようになるのでしょうか?

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再婚で養育費払わないで済む方法ってあるの?男性目線で考えてみた!?

まず男性目線で考えていきます。

分かりやすくするため、具体的に状況を設定します。

元奥さんに離婚する時に毎月4万円養育費として、支払うと取り決めをして支払ってきた。

今回再婚することになり、新しい家族と生活始めるための生活費がかかるため

今まで通り、約束の養育費を支払うことが難しくなっている。

減額あるいは、養育費を支払わないで済む方法はあるのだろうか?

養育費を毎月支払っていた男性は、やむを得ない事情で金銭的に困窮した場合、

元奥さんに養育費の減額、あるいは打ち切りを請求することができます。

やむを得ない事情とは、次のような場合です。

・再婚により扶養家族が増えた

・病気で以前より収入が減った

・失業中で収入がない  など

養育費の額を夫婦間で話し合って決めていた場合は、両者の話し合いで、減額あるいは

打ち切りが決定します。

裁判所を挟んで養育費について決めていた場合は、裁判所が判断して減額あるいは

打ち切りを決定します。

元奥さんも再婚して、新しい旦那さんの収入で生活できれば、合意してくれる可能性も

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高いと思います。

裁判所も減額あるいは、打ち切りを決定する方向に動くと思います。

そうではない場合、元奥さんも養育費を減額されたり、打ち切りにされたら生活に

困るため養育費減額・打ち切り請求は、成立しにくいと肝に命じておきましょう。

再婚養育費の相場や減額の条件とは打ち切りになるケースとは?

では次に女性目線で考えていきます。

元旦那さんから、毎月5万円の養育費をもらい子供を育ててきました。

再婚することになり、新しい旦那さんの収入で生活ができる予定。

この場合、元旦那からの養育費は、打ち切りになりますか?

女性が子供を連れて再婚する場合、新しい配偶者と子供を養子縁組するかしないかを

決めなければなりません。

養子縁組をして、新しい配偶者の収入が安定していれば、元旦那に対し養育費の減額

あるいは廃止を申し出ることができます。

あるいは元旦那側から、養育費の減額あるいは打ち切りを請求される可能性が高いです。

いずれの場合も、両者の話し合いか裁判所の判断により決定します。

でも新しい配偶者の収入が少なく、子供を養育するのが難しかったり、子供と養子縁組を

しなかった場合は、引き続き元旦那から養育費を受け取ることができます。

まとめ

いかがでしたか?

どちらかが再婚した場合、やはり養育費の問題は話し合わなければなりません。

養育費は、子供が成長するために支払われるお金であるということを決して忘れずに

減額するのか、打ち切りにするのかを決定するようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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