授かり婚は気持ち悪い!イラっとさせるその理由?でき婚とどう違う?

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現在では、5組の夫婦のうち1組が授かり婚と言われています。

こう見てみると結構多いですが、世間の目はまだ、授かり婚を良く思う風潮には

なっていません。

なかには「気持ち悪い」「バカだなぁ」なんていう声もあります。

正直、私も私の弟もいわゆる‘デキ婚’でしたが、やはり両親からの最初の言葉は

「おめでとう!」ではなく「何してくれたんだ!!」でした。

後から聞けば両親も‘デキ婚’だったらしいですが…蛙の子は蛙ですね!

それはさておき、授かり婚といえど新しい命が芽生えたことには変わりはありません。

それなのに、なぜわざわざ「気持ち悪い」「バカ」などといった心ない声が挙がるでしょう。

主な理由としては、

①結婚と出産の順番が守れていないから
②デキ婚をわざわざ授かり婚というのが気に食わない
③結婚できない人からの嫉妬

などが挙げられます。

以下に、その理由を詳しくご紹介していきます。

①結婚と出産の順番が守れていないから

①の理由は、デキ婚と根本的に同じ理由の反対派意見。

結婚→出産となると準備なども余裕を持ってできますし、金銭面からも計画を立てて

生活をすることができます。

ですが出産→結婚だと、急ということもあり、落ち着くまで生活が慌ただしくなります。

結婚式をするのであれば式場を慌てて押さえたり、つわりに耐えながら対応を

しなければなりません。

男性の場合は、今までの自分の給料は自分のものだったのに、結婚したとたん

家族に捧げなければなりません。

もちろん結婚となれば両家の家族も巻き込むこと。

まだ心の準備すら出来ていなかった両親をも焦らせながら、籍を入れる準備を

しなければなりません。

こういった面からも「何してくれとんじゃ」といった言葉を出させてしまう

のでしょう。

②デキ婚をわざわざ授かり婚というのが気に食わない

②はニュアンスの問題ですが、それが言葉の怖いところ。

デキ婚と言えば「あーあ…」と思われがちですが「授かり婚」と言えば、なんだか

聞こえが良いですよね。

待ってました待望です!といった意味にさえ聞こえます。

ですが周りからすると、「待望なら先に籍入れようね!?」となるわけです。

また、「自分できれいな言葉に変えるな!」という声もあるようです。

周りが‘授かり婚’というのは良いですが、本人が‘授かり婚’というのは、

まだ良い認識が無いようです。

③結婚できない人からの嫉妬

③は、結婚をしたいのに出来ない人や、チャンスを逃している人からの嫉妬です。

「私だって結婚したいのに、子供作って無理矢理結婚しちゃって!」と腹の中で

思っている人からの声。

悲しいですが現実このように思われることすらあるのです。

もちろん人それぞれ考えはあるので批判はできませんが、表でこういった声を

SNSなどで上げるのはあまり宜しくありませんので、くれぐれもお気を付けください。

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授かり婚の30代って世間の目はどうなの祝福されやすいって本当なの?

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10代~20代に多い授かり婚ですが、30代での授かり婚は実際どう思われていると

思いますか?

あまり良い目で見られていない授かり婚ですが、実は30代の授かり婚の方が

祝福されやすいのです。

妊娠は年を取るにつれてだんだん成功しにくくなってきます。

結婚を経て新婚生活を味わって落ち着いてから妊活となると、時間もかかりますよね。

また、仕事も順調に行っている年齢でもあるので、30代での結婚は妊娠が遠のく人も

多いのです。

ですが、先に授かってしまえば新婚生活も仕事も自動的に消去せざるを得ません。

その代わりその分早く妊娠することができ、子供を育てることができます。

いわば最大で最高のタイミングとも言えるのです。

授かり婚の挨拶を成功させる必勝テクニック!その心構えと手順とは!?

結婚をしていない状態で両親に突然妊娠報告をすると、両親もパニックになって

「反対!」などと言われかねません。

こうなるとこちらも「何ですってー!」

とヒートアップ。

収拾のつかない状態になってしまいます。

こういった場合は、いくら身内といえども、言葉選びは慎重にしなければなりません。

また、まずは女性方の方へ挨拶へ行くのをおすすめします。

嫁としてもらうという意志をしっかり伝えるためにも、この順番は大切です。

特に女性の親からしたら「うちの娘に何て事を!」と考えます。

このタイミングで親を敵に回してしまうといいことはないので、常に低い腰で

動きましょう。

そして、まずは挨拶の前に女性側から自分の両親に話しておく方が良いです。

もとから家族ぐるみで仲の良い相手だったらまだしも、見ず知らずの男性に急に

「子供が出来ました。結婚させてください」なんていわれると「はあ?!」

となるのが親心。

話をする段階で、以下の順番を意識して挨拶に行きましょう。

①結婚前提で付き合っていたことを話す

②子供が出来たことを話す

③順番が違うことへの謝罪を必ず入れる

④ふたりの今後への決意

⑤結婚の承諾をお願いする

こういった順番を着実に踏んでいくと、成功しやすいでしょう。

結婚の順番だけでなく、話の順番まで間違えるのは気を付けましょう。

また、もし反対されたとしても、すぐに引き下がる姿勢を見せてはいけません。

あまりしつこいのもいけませんが、そこはその場の空気をしっかり読みましょう。

まとめ

・授かり婚をよく思わない人はまだ多いので、周りに話すときは気に留めておく

・30代以降の授かり婚では祝福をされやすい傾向がある

・挨拶へ行く際には言葉の順番をしっかり踏む

日本ではまだまだ授かり婚を良く思わない人が多いです。

ですが、順番が違うため心の準備が出来ず、焦る親の気持ちも考えなければいけません。

そういった意味での謝罪は必要です。

上手に報告をして、みんなから祝福される結婚、出産を迎えてくださいね。




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