自転車通勤の雨で女性のメイク崩れとぼさぼさ頭が悲惨!解決策はある?

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雨の日の自転車通勤は大変ですよね。

特に女性は、せっかくセットした髪型やメイクが崩れたり、服やカバンが濡れたりと

いいことは1つもありません。

傘をさすのは危ないですし、雨合羽を着ても隙間から雨が入り込むため、

あまり意味はないですよね。

眼鏡をかけている方だと眼鏡が濡れてしまうと視界が悪くなります。

そこで雨の日の眼鏡対策と、自転車の荷物が濡れないようにする方法をご紹介します。

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雨の日の自転車の眼鏡対策は!?すぐ出来る視界を良くする方法は!?

雨の日に自転車に乗る場合は、しっかりと眼鏡対策をしなければいけません。

眼鏡が濡れることくらい気にしないという方も、いらっしゃるかもしれませんが、

雨のせいで眼鏡が濡れると視界が悪くなります。

眼鏡のレンズについた雨を拭こうとしてみてください。

片手運転になりませんか?

少しの間だけだから大丈夫と思うかもしれませんが、視界は遮られ、

片手運転で不安定ということもあり大変危険です。

そこで雨の日に眼鏡をかけた状態で、自転車に乗る場合の眼鏡対策を3つご紹介します。

雨の日の自転車での眼鏡対策3選!

1. レインキャップを使用する

レインキャップをかぶることで、眼鏡が雨で濡れるのを防いでくれます。

その際にレインコートのフードもかぶることで、レインキャップが

びしょぬれになることもありません。

レインキャップですが、防水タイプのものも販売してあります。

防水タイプだと、雨がそこまで染み込むこともないため、髪の毛まで濡れる

心配はありません。

2. 撥水効果があるレンズを使用する

撥水効果があるレンズだと、水滴をはじいてくれます。

ただこの場合、眼鏡のレンズを交換しないといけないため少しお値段が

高めになってしまいます。

3. 撥水効果のあるレンズクリーナーを使用する

撥水効果があるレンズクリーナーは、眼鏡のレンズに使用することで

効果が得られます。

眼鏡のレンズを買い換えるのは、出費が気になるという方には

こちらがおすすめです。

撥水効果は長くはもたないので、こまめに眼鏡をお手入れしてください。

雨の日の自転車の荷物の濡れ対策!おすすめ方法は?

雨の日は、自転車に乗せている荷物も濡れてしまいますよね。

リュックサックなら、レインコートな中に入ると思います。

しかし、背負わないタイプの鞄、トートバッグや学生鞄などの場合は、

前カゴに載せなければなりません。

そうなってくると濡れないように、雨対策をしなければなりませんので、

前カゴに載せた荷物が濡れない雨対策をご紹介します。

雨の日の自転車の荷物が濡れないためのおすすめ3選!

1. ビニール袋

学生の場合は、ビニール袋やゴミ袋に学生鞄を入れると、雨に荷物が濡れる

ことはありません。

見た目的にはあまりよくありませんが、ビニール袋やゴミ袋などは

どの家庭にもあるもので比較的楽に手に入ります。

おしゃれに気を遣う女の子なら、かわいいデザインのものがいいと思いますが、

その場合は下で説明するレインバッグカバーがおすすめです。

2. レインバッグカバー

レインバッグカバーは、撥水性の素材で作られた雨の日にもってこいの

カバーになります。

そのまま必要なものを入れてもいいですし、鞄をレインバッグカバーの中に

入れることも可能です。

色やデザインも豊富で、折りたたんで持ち運ぶことができるため、

雨が急に降ってきたとき用に鞄に1つ忍ばせておくことをおすすめします。

3. 自転車カゴカバー

雨の日に自転車カゴカバーを使用するときには、防水加工がされたものが

おすすめです。

こちらもデザインが豊富ですので、お気に入りのものを見つけてください。

さらに自転車カゴカバーは、雨の日だけでなく、ひったくり防止にも役立ちます。

まとめ

雨の自転車通勤、通学は本当に嫌になりますよね。

眼鏡が雨で濡れた場合は視界も悪くなるだけでなく、拭おうと手を離したら

片手運転になり危険ですので、雨の日はしっかり対策しましょう。

レインバッグカバーも、自転車カゴカバーもデザインが豊富なので、

お気に入りを見つけたら雨の日が待ち遠しくなるかもしれませんね。




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