車が水没エンジンがかからない!?すでに壊れてる!?修理の目安は?

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温暖化の影響で、今まで経験したことのない大雨を経験するようになりました。

たった1日で、1ヶ月の降雨量を上回ったとのニュースも先日報道されましたね…

今後は、台風による大雨も懸念されます。

どこに住んでいても、同じように水害にあう可能性があるため、事前の

心構えや備えをしておく必要があります。

今回は、車が水没した時の対処法や、修理費の目安について、記事をまとめました。

万一車が水没し、電気系統をやられてしまうと、エンジンを無理にかけることで

火災などが起きる可能性もあります。

身の安全を第一に考えて行動しましょう。

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車の水没どこまでなら大丈夫!?水没の定義とは?

大雨で道路が冠水してしまい、水しぶきをあげながら走行したことがありませんか?

水しぶきがガガガと音を立てながら、車体にぶつかってくると

「この車大丈夫!?」とすごく心配になりますよね。

車はある程度の浸水には耐えられるように設計されているため、この程度なら

特に問題はないそうです。

でもスピードを上げて運転すると、運が悪ければ、水しぶきがエンジンルームに

流れ込みエンジンが壊れる可能性もあります。

道路が冠水している時は、ゆっくり走行するようにしましょう。

一般的に「車の床面が水に浸かっていない」ならば、特に修理に出す必要はありません。

でも運転中に違和感を感じるならば、念のため見てもらった方が良いと思います。

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次のような場合にはエンジンはかけずに、ニュートラルにした状態で、

手で押して安全なところに避難させてください。

・排気口のマフラーが水に浸かってしまった。

・車内に浸水してしまった。

このような場合にエンジンをかけると、火災やエンジンが完全に壊れる

可能性があります。

身の安全を第一に行動しましょう。

車の水没の修理は可能?修理費ってどのくらい必要?

一般的に、水位が車のドアよりも高くなってしまった場合は、修理は諦めた方が良いそうです。

電気系統の交換には高額な修理費用が、かかってしまうからです。

場所によっては、修理に100万円以上かかることもあるそうです。

保険を使って修理する方法もありますが、修理したとしても水没してしまった車は、

その後トラブルが起きやすくなります。

修理費は程度により大きく異なります。

修理費の目安についてまとめました。

水没車の修理費の目安

※マフラーに浸水 50万円前後
※車内に浸水して電子機器もやられてしまった場合 100万円~

車内に浸水した場合、カビなどが生えるためクリーニング費用もかかります。

電気系統をやられてしまったなら、修理は諦めた方が良さそうですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今後、豪雨や台風の大雨で、どこに住んでいても車が水没する可能性があります。

車に異常音を感じたり、エンジンがかかりにくいと感じた場合は、

大したことのない水没でも安全のために見てもらうことをおすすめします。

火災の可能性もあるため水没してしまったら慎重に行動しなければなりません。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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