水没車の臭いが悲惨すぎる!?臭いの原因と修理はどの程度なら可能?

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あまりない経験だと思いますが、車が水没したことはありますか?

出来れば、経験したくないですよね。

車が水没すると、車内の臭いがきついと聞きます。

その理由は、水没することで車の中に泥や砂が入り込み、シートに染み付いて

しまうからです。

そのためシートなどの布製品から臭いが発生するのです。

しかし、新しい車を用意するのは時間やお金がかかりますよね。

ですが車がないと移動が困難な地域もあります。

そこで水没車の修理が可能なのか?修理できた場合安全に乗れるのか?

などご説明いたします。

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水没車の修理は可能?修理ができるのはどの程度?費用やリスクは!?

車が水没して故障した場合、修理ができるのか気になりませんか?

実は修理できますが、どのくらいのダメージかにもよります。

タイヤの高さより半分以下が浸かる程度だったり、ドアより下で車の床面が浸からない

くらいなら問題ありません。

しかし、マフラーが浸水したり、車の床の上まで浸水したりした場合は動かなくなる可能性

あります。

エンジンには、電気が通っている場所があるため、水に弱いです。

浸水が進むと、マフラーから排気ガスを出せなくなります。

その結果、エンジンが止まってしまうのです。

エンジンを電子的にコントロールする部分は、車の床下にある車が多いため

ドアの半分以上の高さまで浸水してしまうと危ないのです。

水没してしまった車は、見た目では故障しているかはわかりません。

そのため、目に見えないところの故障が多いです。

さらに、海水に沈んでしまった場合は、金属が腐っていきます。

水の被害によって、さまざまなところが劣化していくため、トラブルや故障が

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発生するかもしれません。

では、このように故障して修理する場合の費用はいくらくらいかかる

のでしょうか?

水没車の修理の目安は、シートの下まで水に浸かると約25万円からです。

シートの上まで水に浸かったら50万円からです。

この目安は、あくまで最低価格になります。

水没車は部品お交換が多いため100万円~数百万円ととても高い修理費用が

かかります。

さらに水没した車の年数にもより金額は変わり、保険会社がどのくらいの金額を

カバーするかにもよります。

その結果、修理はできるが修理費用が高いため、買い換えたほうが安くなる

可能性の方が高いのです。

水没車が復活!?修理したら安全に問題なく乗れる?修理のデメリットとは?

では水没車が修理できた場合、安全に乗ることができるのでしょうか?

水没車が修理できたとしても乗り続けるには、やはりリスクはあります。

上で説明したとおり、修理金額が高かったり、中古車としての価値が大きく

下がったりします。

さらに修理できても、再度壊れる確率のほうが高いということがあるのです。

そのため、安全に問題なく乗れるということはありません。

修理するにはデメリットも存在します。

まずは冠水歴が付きます。

水没車は冠水歴車となるため、水没した車だと証明されてしまいます。

下取りするときは修復歴車と同じか、それ以上に査定価格が低くなって

しまうのです。

次に臭いやしみも、取り除く必要があります。

水没車は泥や砂が入り込むため、臭いを発する原因になります。

クリーニングや消臭の価格は何万円もし、シートやシートベルトも

染み付いているため、さらに金額は高くなります。

最後に中古車としての価値が低くなってしまうのです。

修理してもまた故障してしまう確率か高いです。

電気系統の不調や金属部分が腐食するなどがあるため、中古車としての価値は

とても低くなってしまいます。

まとめ

自然災害には逆らうことができないため、車が水没してしまうという可能性は

必ずあります。

そうなってしまったら、修理するか買い換えるかですが、修理する金額や

修理したあとのことを考えると確実に買い換えたほうがいいと思います。

修理する金額はとても高額になるため、新しく買い換えたほうが金額的にも

安くですみますよね。

大切に乗ってきた車ということもあって修理して乗り続けたいと思うかもしれませんが、

修理しても安全ということはありません。

安全で問題なく乗るためにも水没してしまったら、諦めて買い換えることを

おすすめします。




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