冷房と暖房の温度の違いは?湿度と風向きで体感温度を変えるコツ!?

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みなさんは、冷房と暖房の温度の違いをご存知ですか?

冷房と暖房、どちらも同じ温度に設定できますよね。

しかし、どう違うのでしょうか?

そこで、冷房と暖房が同じ温度の場合、体感温度も同じなのか、冷房と暖房が同じ温度だと

どう違うかをご説明いたします。

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冷房と暖房が同じ温度だと体感温度も同じ?湿度と風向きで体感温度が変わる!?

冷房と暖房が同じ温度の場合、体感温度は違ってきます。

冷房と暖房が同じ温度だとどう違うのかは、後で詳しくご説明いたします。

ここでは、何故体感温度が違ってくるのかを見ていきましょう。

同じ冷房で温度を設定しても暑かったり、寒かったり感じたことはありませんか?

暖かかったり、涼しかったりと感じる要因は、温度だけではないのです。

同じ温度に設定していたとしても、湿度や風によって温度の感じ方は変わってきます。

例として、室温が25℃で湿度が50%、風がないときの体感温度は23.2℃になります。

もしこのとき湿度が70%だと体感温度は24.4℃になるのです。

温度が適切でも、湿度や風速により、快適でないと感じる可能性があります。

しかし、これを逆手にとった対策を立てると、エアコンを効率よく使用することができます。

暖房の場合だと、加湿器で湿度を上げて、人に風が当たらないように向きを変えることで

効率よく部屋が温まることができます。

冷房だと、人に風が当たるように向きを変えるといいでしょう。

さらに、温度と湿度をコントロールするために、現在の温度と湿度を知ることが必要です。

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例を挙げますと、エアコンの暖房を適温に設定しているのに寒さを感じたときは、

暖かい空気が漏れているせいで、適温になっていないのか、それか湿度が低いため

寒く感じているのかなどで対応策が違ってきます。

合わない対応策を立てても効率が悪く、電気代も無駄に消費してしまうのです。

部屋が適温にならなくて困っている方は、温湿度計を設置して、室温と湿度を確認して

みてはいかがでしょうか?

冷房24度と暖房24度は同じ?どう違う?エアコンを効率よく使うには?

冷房をつけているときは冷風しか出しません。

どういうことかというと、現在の設定温度が室温より低いときに運転するため、

設定温度より室温が下回ったときには、運転が止まるようになっているからです。

反対に暖房をつけていると温風しか出しません。

こちらは室温より設定温度が高いときに運転するため、室温より設定温度が上回ったときに

運転が止まるのです。

例えば24℃に設定したとき、夏場で室温が30℃あったら、冷房が動くため暖房は動きません。

そのため、暖房をつけても室温が下がることはないので、部屋が暑いままなのです。

逆に冬場の室温が5℃だった場合、暖房は動きますが冷房は動きません。

そのため、冷房をつけても室温が上がることはないため寒いままとなってしまうのです。

設定温度=室温ではないため、冷房の24℃と暖房の24度では違ってくるのです。

では、エアコンを効率よく使うにはどうしたらいいのでしょうか?

エアコンには、自動運転モードがついていますよね。

これに設定するだけで、余計な電気を使わずに済みます。

ある程度部屋が温かくなったり、冷えてきたりしたら手動で温度や風量を設定して、

自分の快適な状態に調整しましょう。

体に直接エアコンの風が当たることで、体感温度が1~2度下がると言われています。

もし暑かった場合は、設定温度を下げるのではなく、風向きを変えてみてはどうでしょうか?

部屋の中に人が複数いるときは、左右にスイングするモードにしましょう。

まとめ

冷房と暖房では体感温度が違ってくるため、自分の快適な温度にするため調節をしましょう。

また、冷房と暖房を同じ温度に設定しても、意味がないことが分かりましたね。

設定温度=室温ではないということを覚えておきましょう。

どうしても気になる方がいらっしゃったら、試しに冷房と暖房を同じ設定にしてみると

いいかもしれませんよ。




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