揚げ物油の保存期間はどのくらい?危険な傷んだ油の見分け方3選!

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みなさんは、揚げ物の油をどうしていますか?

保存したいけど何日くらいなら大丈夫だろうか?

保存容器は、どれがいいんだろうと思ったことはありませんか?

保存してまた使うにしても、どのくらいもつか心配ですし、油を保存するなら

油を入れても問題のない容器に保存したいですよね。

そこで、揚げ物の油を放置した場合は、何日くらい大丈夫なのか?

保存容器は何がいいのか?についてもご紹介します。

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揚げ物油を放置してしまった!何日位までなら大丈夫?

揚げ物の油をそのまま放置していて、再利用するなら、2週間のうちに3~4回

使い切るようにしてください。

どのような油でも、熱を加えることで熱酸化が起こり、使用した後はカスや

食べ物の水分が油の中に残ってしまうため、さらに酸化が進んでしまいます。

さらに、何度も同じ油を再利用することにより、油の色が褐色へと変わり、

どんどん劣化していくのです。

このように酸化したり、劣化したりした油を体内に入れてしまうと

胃に負担がかかります。

症状がひどい場合は、腹痛や下痢などの症状が現れることがあります。

しかし、油の再利用の回数ですが、油の種類や品質、保存状態などにより

変わってきます。

目安は、2週間で3~4回で使い切ることですが、傷んだり劣化していたりする

油の場合は、例え1週間しかたっていなくても捨てるようにしましょう。

では、傷んだ油の見分け方のポイントを3つご紹介します。

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1. 冷めた状態の油をすくったときに粘り気がある

食用油の場合、重量感があってトロトロとしていますよね。

しかし、冷めた状態の場合にドロドロしていたり、ネバネバしていたりすると

劣化しているため、早めに処分しましょう。

2. 油の切れが悪くて揚げ物にまとわりつく

揚げたあとに油を切っても、揚げ物がベターっとしていて油が切れない場合、

時間が経つと食感も風味もなくなってしまうため残念な味になってしまいます。

3. 褐色で濃い色をしている

褐色でウーロン茶のような色になっていると酸化が進んでいるため、使用はせず

廃棄してください。

揚げ物油の保存容器は100均で十分!?材質が気になる大丈夫?

油を保存する容器に、オイルポットと呼ばれるものがあります。

これは揚げたあとの油を再利用するために油を保存する容器で、メーカーも種類も

豊富にあり、100均でも取り扱っています。

昔は金属やホーロー製のポットが多かったですが、最近はデザイン性が高く、

おしゃれなものが多いです。

さらに、ろ過機能に優れたものも見られます。

オイルポットを選ぶときのポイントとしてはポットのサイズや容量で選んだり、

お手入れのしやすさで選んだりなど、選ぶときは自分の使いやすいものを選んでください。

オイルポットの保管場所は、場所が限られてくるため、ポットの大きさに気をつけて

ください。

1人暮らしだと、小さめのコンパクトタイプがおすすめです。

お手入れのしやすさで選ぶなら、油が垂れにくい形状のものや、2重構造の注ぎ口の

ポットだとお手入れが簡単にできます。

垂れても受け皿がついていたら、床が汚れないため安心です。

さらにフィルターがついていると、目詰まりした場合に、交換や掃除が簡単にできるため

おすすめです。

まとめ

油を再利用するときは、傷んでないか、劣化していないかなどをよく確認してから

使うようにしてください。

劣化した油を使った場合は、何か症状が出てくることもあるため、充分気を

つけましょう。

傷んだ油の見分け方としては、臭いや色などよく見てください。

再利用するための容器は、100均で販売しているオイルポットがおすすめです。

種類だけでなく、デザインも豊富ですので、お気に入りのオイルポットを

見つけてください。

その際、自分のキッチンに合うサイズか、お手入れがしやすいかなど考えて

選ぶといいですよ。




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