コバエ対策は網戸から!?外部からの侵入を防ぐ方法と罠の仕掛け方!

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気づいたらゴミ箱の周りをしつこく飛び交っているコバエ…

やつらはマンションの6階だろうが、上昇気流に乗っかり運ばれてきます。

そして網戸の下にあるわずかな隙間から、生ゴミめがけて侵入してきます。

恐ろしや…

網戸の下にある隙間は、網戸専用の隙間テープでしっかりふさぎましょう。

隙間テープは、ホームセンターにない時は、通販で購入することも可能です。


でもこれだけでは、コバエ対策は不十分です。

やつらは人にくっついて、エレベーターに乗ってやってきます。

臭いにつられて、部屋の中に入ってこないようにするにはとにかく清潔第一です。

ゴミ箱の選び方なども、工夫していきましょう。

その他にコバエが大好きなお酢を使ったトラップ(罠)の仕掛け方についても

ご紹介したいと思います。

コバエがウザすぎると、お悩みの方は必見です!

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コバエ対策はゴミ箱選びから!?どんなゴミ箱がいい?

コバエ対策には、蓋がしっかり閉められるゴミ箱を選びましょう。

蓋があることでコバエは中に入れません。

ゴミ箱の中に卵を産みつけられてしまったら大変です。

コバエの繁殖力はハンパない!

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1日30個程度の卵を産み、それらは10日前後で孵化します。

さらにゴミ箱そのものに、コバエが寄ってこないように、蓋の裏側にコバエ取り剤を

取り付けます。

コバエ対策に「コバエコナーズ」がおすすめです。

また生ゴミの処理の仕方にもコツがあります。

生ゴミは、1日ごとビニールに小分けにし、口を固く結んでから捨てましょう。

その際に、生ゴミ用の消臭スプレーをシュッシュッとしてから結ぶと、さらに効果的です。

コバエ対策には酢が効く!?その理由と使い方とは?

それでも発生したコバエには残念ですが、罠に引っ掛かってもらいましょう。

使う材料は、お酢と食器用の中性洗剤、水といらない容器です。

なぜお酢なのか?実はコバエはお酢が大好きなんです。

果実酢や黒酢は、さらにコバエを惹きつけます。

ふと思ったのですが、どれも発酵食品ですね。

麺つゆの中には、発酵食品の醤油も含まれています。

コバエの好みの臭いなんでしょうね。

容器に水を入れ、お酢と洗剤を適量入れ混ぜ合わせておきます。

量は結構適当で良いのですが、目安を記載しておきます。

・お酢と水 1:5くらい

・中性洗剤 2〜3滴

それをゴミ箱の横に置いておくだけです。

臭いに誘われて水面に触れたが最後!

洗剤が入っているためコバエは、二度と帰らぬ虫?になります。

注意点が2つあります。

①3日程度で交換する。

置きすぎると不衛生で逆に、コバエの発生源になります。

②捨てる時はトイレに流す。

台所の排水口に流すと卵がひっかかり、そこからコバエが孵化する

恐れがあるからです。

まとめ

 

いかがでしたか?

一度発生するとコバエは、かなりしつこいです。

寄せ付けないためには、生ゴミの臭いをできるだけ抑えるのがポイントです。

湧いてしまったコバエは、お酢トラップをお試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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