階段のきしみの修理費用はどの位必要?diyできる超おすすめグッズ!

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階段のきしむ音って結構気になりますよね。

今回は、階段のきしむ原因や修理費用について調べてみました。

簡単にできる修理グッズもご紹介します。

是非、参考にしてくださいね。

経年劣化で階段がきしむ時に考えられる原因は2つあります!

①木材が伸縮してずれて空洞が生まれた。

②クサビが緩んでいる。

業者に頼んだ場合の相場は2〜4万円程度です。

diyできる人ならかなり安く修繕することが出来ますよ。

階段の裏側を開けないといけないのがめんどくさいですが…

でもお金をかけずに手軽に出来るのは魅力ですよね〜

diyの方法をまとめました。

その他に階段の裏側に入らなくてもできる階段のきしみ音を解消する方法も

ご紹介します。

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階段のきしみはdiyで!?自分でできるメンテナンス法!

階段のきしみ音diyでメンテナンスするには、階段の裏側から修繕する必要

あります。

新築または、まだ新しいのに階段がきしむ場合は、建築会社の施工がしっかり

行われていなかった可能性が高いです。

築20年くらいならば、階段がきしむのはあるあるです。

原因は木材が伸縮してずれて空洞が生まれたか、クサビが緩んでいる可能性が高いです。

diyで修繕する方法を2つ紹介しますね。

階段のきしみ音をdiyで修繕する方法2選!

①裏側にあるクサビをしめ直す。

接着剤が剥がれると、クサビがゆるんでしまいます。

クサビに接着剤を塗り、打ち込み直します。

②踏み面と蹴上げ面のサイズに合わせてカットした木材を裏側から打ちつける。

クサビが緩んでいないのにきしむのは階段の板が経年劣化で弱くなっている

可能性があります。

裏側から補強することで人が乗った時に板がへこまなくなります。

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〜階段の用語解説〜

踏み面(ふみづら)···階段を上り降りする時に足を乗せる部分を指します。

蹴上げ面···踏み面に対し垂直になっている板部分を指します。

階段のきしみ音を解消する良い方法は?

おじいちゃんに聞いたところ、

「踏み面と蹴上げ面の隙間にロウを流し込めば良いよ」

との解答が戻ってきました。

板自体が、傷んで隙間ができたことによるきしみ音ならば効果がある方法です。

やり方はとっても簡単です。

捨ててもよい容器に、溶かしたロウを入れます。

あるいはロウソクを何等分かにカットし、耐熱容器に入れて加熱して溶かす方法も

あります。

これも、また捨ててもよい布に固まらないうちに染み込ませ、隙間部分に

塗り込めばOKです。

ヤケドには気をつけてくださいね。

もうひとつおすすめしたいのが、市販の床のきしむ音を解消するための接着剤です。

本来は床のきしみ音を取るためのものですが、階段のきしみ音がピタリと止まったと

話題になっています。

ロウを塗り込むのと同じ感覚です。

準備不要なので、ロウを使うよりお手軽ですね〜

通販で購入することが出来ます。

こちらの商品が、やっぱり口コミ評価が高くておすすめです。

床鳴りピタット RKP-43

まとめ

いかがでしたか?

階段がきしむ音を解消する方法をご紹介しました。

個人的には表面にビスを打ち込み、接着剤を隙間に流し込むのが1番お手軽だと感じました。

業者に頼む前に自分で出来ることはやってみると節約につながります。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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