子犬の噛み癖いつまで続く?噛み癖の原因と効果のある治し方4選!

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みなさんは、子犬を飼っていますか?

子犬は、よく噛みますよね。

ただ、いつまでも噛み癖が続いてしまうのは、困るのではないでしょうか?

お客さんが来たときや、外出先でほかの人に噛み付いてしまったら大変ですよね。

そこで、子犬の噛み癖への対処法と原因について見ていきましょう。

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子犬の噛み癖が治らない場合の対処法!おすすめのしつけとは?

子犬の噛み癖が治らない場合の対処法としては、低い大声で「痛い」と反応したり、

無視をしたりするという方法があります。

しつけ方ですが、場合によって異なります。

まず人の手を噛む場合ですが、この場合はすぐにしつけましょう。

しかし、子犬が人の手を噛む多くの場合は、飼い主が手を使って

あやしてきたというミスが存在する可能性があります。

手を使ってあやすことで、「人の手は楽しいおもちゃだ」という認識

なってしまうのです。

この間違った認識を直すためには、まず子犬の大好きなおやつとおもちゃを

用意してください。

片手におもちゃを持ち、もう片方の手におやつを持ちます。

おもちゃを使って子犬と遊びます。

このとき子犬が噛み付いてきても、そのまま遊びます。

ですが、この時に高い声や大声を出さないように気を付けないと、

子犬はさらに興奮します。

このときしてはいけないことは、鼻を叩いたり頭を叩いたりすることです。

子犬が噛んできたら、おやつをちらつかせてみてください。

犬は嗅覚がいいためすぐにおやつに気を取られて、自然と口を開けるので、

噛むのをやめたときに褒めます。

そしておやつを与えてください。

これを繰り返すことで、手をかんでも反応がないためおもしろくないと

噛むことをやめていくのです。

では、子犬がほかの犬を噛む場合です。

自宅で子犬がほかの犬を噛む場合は、飼い主が介入することは避けて

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犬たちの自然学習に任せてください。

子犬はじゃれあうことで、どのくらいの力で相手が痛がるかということを

学びます。

この学習は兄弟犬同士で行うことが理想とされていますが、いない場合は

先住犬に任せるようにするといいでしょう。

子犬の噛み癖がひどい!?噛み癖が治らない原因4選とは?

子犬の噛み癖には何か原因があるため、噛むという行動につながります。

そこで噛み癖の原因について見ていきましょう。

まず噛み癖の原因ですが4つ挙げられます。

子犬の噛み癖の原因4選

1. 本能的な原因

これは甘えたかったり、構ってもらいたかったりするときに噛んだりすることです。

子犬を寂しがらせないように、一緒に散歩したり、遊んだりと触れ合うことが

大切です。

2. 生理的な原因

これは歯の調子が悪かったり、歯茎が痒かったりするのを紛らわせるために

噛んだりします。

生まれてから4~8ヶ月頃は乳歯が生え変わる時期のため、痛みやむず痒さを

感じるのです。

そのため何かを噛んで解消しようとします。

3. 精神的な原因

これは不安や怒りを紛らわすためだったり、自分のテリトリーを犯されて

反抗するためにかんだりします。

歯磨きやブラッシングなどが嫌いな犬の場合は、噛んだり怖がったりして

抵抗するために噛む行動もあります。

4. 病的な原因

これは脳に異常があったり、ストレスで噛んだりすることです。

この場合はしつけでは直すことはできないため、早めに病院へ連れて行って

あげてください。

まとめ

子犬の噛み癖には原因があり、その原因ごとに対処法やしつけの仕方は異なります。

そのため、何が原因かきちんと見極めることが大切です。

しつけをするときには、頭を叩いたり、鼻を弾いたりすることは絶対にしてはいけません。

そのことによりさらに噛み癖が酷くなってしまう可能性があります。

しつけるときは、成功したら褒めるということを忘れないでくださいね。




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