ケーキは子供が何歳から食べさせていい?ケーキの害と甘い物の影響は?

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ケーキは何歳から食べてよし!

みたいな決まりがあるのでしょうか?

実際には明確な定めはありません。

つまり、保護者にゆだねられているんですね。

でも子供の栄誉指導を行っている専門家からすると、ケーキを始めとしたいわゆる

甘いお菓子は、3歳を過ぎてからが好ましいようです。

ケーキが、子供の体に悪いと言われる理由などについてまとめました。

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ケーキは子供の体に悪いと言われる理由!

誕生日の時は、子供にもケーキをたべさせてあげたいとつい思ってしまいませんか?

それに市販のケーキは、見栄えが良いので子供もケーキをガン見してきます。

食べたことがなくても、美味しいものは見た目で分かってしまうのでしょうね。

生クリームたっぷりに、カラフルな果物ですからね〜

生クリームは、何歳からみたいな決まりがないため絶対にあげるなとは言いません。

でも「ケーキは子供の体に悪い」を裏づける理由がいくつかあります。

その理由を頭の片隅には置いておきましょう。

①糖分に慣れると甘いものを欲しがるようになる。

②食品添加物が含まれている。

③糖分や脂肪分が多いため肥満になりやすい。

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どうしても市販のケーキを食べさせたい!と思うなら、生クリームをちょっとと

スポンジを大人の半分くらいにするなど、工夫するようにしましょう。

1歳の誕生日に市販のケーキは食べさせても大丈夫?

1歳になると離乳食もけっこう進んでいるし、誕生日くらいケーキを食べさせても良いかな?って思いますよね〜

でも、3歳までは控えた方が良いと思うんですよね。

なぜなら、1歳に必要な脂肪分は5gで、糖分は小さじ2杯程度です。

市販のケーキは明らかにオーバーしています。

生クリームは、脂肪分が20%近くあるので、消化不良を起こす心配もあります。

また、甘くて美味しいものをあげると、味付けの薄い離乳食を食べなくなるので、

食事であなたが苦労するのが目に浮かぶからです。

子供の1歳のお誕生日は、手作りケーキでお祝いしませんか?

スポンジの代わりは、サンドイッチ用の食パンかフライパンで作ったホットケーキを

使用します。

(市販のホットケーキは蜂蜜が含まれているかもしれないため注意しましょう。)

生クリームの代わりに、水切りヨーグルトやダノンを使います。

お子さんが食べられる果物で可愛くデコレーションしてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

子供はいつからケーキが食べられるのか?などについてご紹介しました。

生クリームは消化に悪いので、食感がかためのヨーグルトで代用するのをおすすめします。

子供は見た目で判断する場合が多いので、可愛くデコレーションしてあげたら

すごく喜んでくれると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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