秩父夜祭 2018 秩父神社のアクセス 花火日程とスケジュールは?

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毎年12月2日~3日、埼玉県秩父市で行われる秩父夜祭は、京都祇園祭、飛騨高山祭と

並ぶ日本三大曳山祭の一つです。

2016年には、ユネスコ無形文化遺産にも登録されました。

豪華絢爛な2基の笠鉾と、4基の屋台が市内を曳きまわされます。

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秩父夜祭 2018のアクセス情報

アクセスについてですが、都心から電車で行くことができます。

東京駅からですと、JR高崎線に乗って熊谷駅で下車します。

そこから秩父鉄道に乗り換えて、秩父駅、又は御花畑駅で下車します。

所要時間はだいたい2時間半になりますが、東京駅から熊谷駅まで

新幹線を使えば、2時間ちょっとで行くことができます。

・電車でお越しの場合

最寄駅:西武鉄道 西武秩父駅 下車

秩父鉄道 秩父駅または御花畑駅 下車

12/3の大祭当日は、西武鉄道・秩父鉄道ともに、臨時電車が増発となります。

・車でお越しの場合

関越道 花園ICより国道140号を秩父方面へ

市内各所に有料駐車場が設置されます。

また、12/2および12/3は市内は交通規制となります。

HP等で交通規制をご確認いただくことをお勧めします。

毎年12月2日と3日の2日間は、秩父鉄道の時刻表ダイヤが変わって、

いつもより本数が増えますので、もう少し早く着くかもしれません。

秩父鉄道は、ローカルな私鉄で、電車好きの人は一度は乗ったことがあると思います。

風情のある、昔なつかしのあの雰囲気を楽しみながら、見に行くものいいものです。

秩父夜祭 2018の花火の打ち上げ場所

秩父夜祭 2018の花火日程とスケジュール

12月2日

19:00〜20:00まで、単発の花火やスターマインの打ち上げ花火があります。

12月3日

19:30~22:00、毎年7000発程度の花火があります。

以下のスケジュールです。

秩父夜祭 12月3日の花火詳細スケジュール

19:30〜日本芸術花火大会 

※著名な花火師の作品が鑑賞できておすすめ!

・オープニングスターマイン

・芸術玉(尺玉2発同時打ち上げ)

・黄金の滝

・大玉スターマイン など

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21時頃〜競技花火大会、特別プログラム、虹のスターマイン大会など

埼玉県の花火師が、クオリティの高い花火の美しさを競い合います。

また、その年の流行の音楽に合わせた10分程度の花火ショーが見られます。

21:55頃、最後は「黄金の滝」がフィナーレを飾ります!

秩父夜祭 2018の見どころ

この秩父夜祭とは、毎年12月2日と、12月3日の2日間にわたって

開催される冬のイベントです。

曜日に関係なく行われるので、その年によっては、2日とも平日だったり

休日だったり、様々です。

メインは2日目の夜に行われる、大変豪華な花火です。

世界文化遺産にも登録されているので、大変有名なイベントとなっております。

2年前に世界文化遺産に登録されていますし、登録される前から

よくテレビやメディアでも紹介されていました。

大変人気の冬のイベントです。

冬のお祭りでありながら、夜には花火もみられるという、とても贅沢な

冬のお祭りイベントとなっております。

メインは2日目の夜にに行われる花火大会になりますが、こちらの花火は

7000発も打ち上げられます。

初日にも花火は上がりますが、3000発なので、やはりわざわざ足を

運ぶのであれば、2日目がオススメです。

時間は19:30~22時頃まで打ち上げられるので、貴重な冬の花火を思う存分

楽しむことができます。

とにかく寒いので、防寒には気をつけて見に行くことをオススメします。

秩父夜祭のクライマックス

クライマックスは12月3日の夜、すべての笠鉾と屋台が御神幸行列として

御旅所へ向かいます。

御旅所手前にある団子坂という急な坂を20tほどもある笠鉾と屋台が登っていく姿は、

とても勇ましく大迫力間違いなしです。

また、冬の澄んだ夜空に打ち上げられる花火も美しく見ごたえがあります。

秩父が地元であるわたしのお勧めは、すべての笠鉾・屋台が団子坂を登り終えた後・・・

クライマックスである団子坂を登るシーンも桟敷席を確保した人など間近で

見学できる人はごくわずかです。

しかし、22時30分ごろになると一般観光客の規制が行われていた御旅所が解放されます。

なかなか近くで見ることのできない笠鉾と屋台が、6基そろった状態で、

さらに山車をゆっくりと目の前に見学することが可能です。

ただし、この頃になると最終電車がなくなる時間になりますので、

電車でお越しの方は、時間を必ず確認してください。

さらに夜が更け、24時を回るころになると、御旅所から各町内に山車が戻ります。

先程登ってきてきた団子坂を今度は下りていくことになるのですが、この場面は、

かなり近くで見学が可能です。

また、実際の山車を曳くことができる可能性があります。

通常、笠鉾や山車を曳くことは限られた人しかできない貴重な経験ですので、

お時間の融通が利く方や、宿や交通手段の確保ができる方にはとてもお勧めです。

まとめ

混雑をなるべく避けて楽しみたいと思っている方は、昼間に行くと良いかと思います。

昼間のお祭りも賑わいますが、電車で行った場合には、乗り遅れてしまって

帰れなくなったという事がないので、帰りを気にすることなく楽しむことができます。

屋台も本当に沢山出ていて、色々な食べ物を楽しめるので、食べ物の心配は全くないです。

秩父名物のわらじカツや、みそポテトも売っています。

都心からたったの2時間ちょっとで、自然の空気と楽しさを味わえます。

秩父の有名な神社である、秩父神社へ寄ってお参りすることも出来ます。

秩父名物のわらじカツやみそポテトをたべながら、冬の夜空に響き渡る花火を

楽しめるおすすめのイベントです。

ぜひ、一度訪れてみてはどうですか ^^




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