仙台 光のページェント2018の穴場コインパーキング&トイレ情報!

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12月上旬から31日まで開催される、仙台市の定禅寺通りのケヤキ並木に

LEDを取り付けたイルミネーションのイベントで、仙台光のページェントがあります。

地元で人気の観光イベントの中でも一押しです^^

仙台駅周辺には、多くの駐車場がありますが、光のページェントが行われている期間は、

渋滞が凄いので、地下鉄を利用した方が良いと思います。

JR仙台駅から徒歩10分、勾当台公園駅から徒歩1分のところにある定禅寺通り

並木道が一面イルミネーションに包まれて、訪れる人々を鮮やかに

ロマンチックに彩ってくれます。

宮城県民にとってはクリスマスの風物詩になっており、東北中から観光客が集まります。

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仙台 光のページェント 2018のコインパーキング情報

車で来る場合は、別途駐車場が設けられていないので、近隣のコインパーキング

利用する形になります。

仙台三越のパーキングや、太陽パーキング国分町などが多くの台数を駐車出来るので、

利用してください。

わたしの安くておすすめの駐車場は、仙台駅東口にある仙台東口パーキングです。

参考にしてください。

◆仙台三越駐車場

◆太陽パーキング国分町

◆仙台東口パーキング

出来ることなら、車は仙台駅東口側に駐車した方が良いと思います。

東口パーキングが近くて安いと思います。

しかし、東口パーキングはどこのお店とも提携していないため、

割引サービスはありません。

ですが、20:00〜翌8:00まで12時間で300円です。

夜のイベントなので、これを使わないのはもったいないです。

普段は100円/20分で、20:00〜は100円/100分になります。

もしも、エスパルやPARCOなどで買い物することがわかっているなら、

そこと提携している駐車場に停めるのもいいと思います。

仙台 光のページェント 2018の穴場情報

イベント会場は市役所、区役所、宮城県庁があるエリアも隣接しています。

あまり知られておりませんが、宮城県庁の18階が展望スペースとして、

平日17時まで開放されています。

ライトアップされる前のページェントの並木姿を見ることができる

穴場となってますので、ぜひご利用ください。

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仙台 光のページェント 2018の見所

入場は無料で、近隣には仙台随一の繁華街の国分町や数多くのイベントスペースとして

使われる勾当台公園も近くにあり、一帯を歩くだけでも、活気があり楽しめます。

光のページェントは例年12月上旬から始まり12/31まで行っており、

平日は22時まで金土は23時まで行っているので、仕事終わりの方でも

楽しむ事が出来ます。

勾当台公園駅を降りると、シンボルツリーと呼ばれる30メートルのヒマラヤスギを

電飾した国内最大のイルミネーションツリーが迎えてくれます。

そこから並木道を歩いていきます。

特に18時、19時、20時に1分間だけすべてのイルミネーションが消灯し、

一斉に点灯するスターラトウインクは圧巻で幻想的なので、

カップルで来る時はこの時間帯を狙って歩くと良いでしょう。

一面の電飾の中に1つだけ色が違う電飾があるので、それを探してみるのも

楽しみの一つです。

気になるトイレ情報

市街地なので、お手洗いは各店舗にあり、公衆トイレもページェントの

入り口の勾当台公園にもあるので、土地勘がなくても安心です。

東北中から観光客が集まりますので、当日はかなり混雑してします。

駐車場もそうですが、宿泊も早めに予約しておくなど、事前の準備をしておくこと、

また東北は気温が低いので、防寒対策をおススメします。

また定禅寺通りが見える飲み屋もあるので、光のページェントを見ながら

お酒を飲むことも出来ます。

しかし光のページェントが行われている時期は、そういったお店は

混みますし、窓際も人気があるので、予約を取る場合には、

早くに行動した方が良いと思います。

仙台B級グルメ情報

仙台は牛タンや笹かまのイメージが強いですが、マーボー焼きそばという

B級グルメが存在します。

ありきたりですが、だし巻き玉子もとにかく美味しい。

焼き鳥も美味しくて、特にささみ梅が好きで、何本も食べてしまいます。

ふっくらしたささみはここ以外ではなかなか食べることができないと思います。

また、季節外れですが、冷やし中華の発祥の地も実は仙台なので、ぜひ食べてみて下さい。

冷やし中華発祥のお店「龍亭」も定禅寺通り沿いにあり、光のページェントの会場からも

徒歩10分も以内なので、こちらもおススメです。

さらに、この時期のおすすめグルメは、なんと言ってもせり鍋です。

この時期は大体のお店でせり鍋を食べることが出来ます。

ページェントの後に寄るなら、尚更のこと温まれます。

優しいスープで根まで食べるせりは絶品です。

シメはお蕎麦で決まりです。

焼助というお店のせり鍋が好きです。

焼助では仙台名物牛タンや三角油揚げ、蔵王のクリームチーズ、さらに旬のお魚なども

食べることができます。

まとめ

日中は松島、塩釜市場、青葉城址を観光し、夜は光のページェントと美味しいグルメを

堪能して下さい。

満足すること間違いなしです。

夜間は、とても冷えますので、防寒対策万全でお出かけくださいね♪




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