大和 葛城山 ススキ 2018 見頃と登山 ロープウェイ料金と見所

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10月・11月といえば、紅葉の季節。

紅葉を見にお出かけする方は多いのではないでしょうか。

昨年私は、秋を楽しみに奈良県の大和葛城山へと足を運びました。

毎年10月から11月にかけて、大和葛城山山頂のすすきが見事に咲き誇ります。

葛城高原のすすきの見頃時期は、10月上旬から下旬頃です。

私が住む大阪から、大和葛城山までは近鉄御所線の電車に乗って向かいます。

降りる駅は「近鉄御所駅」というところです。

そこから山のふもとへバスが出ているので、それに乗ります。

駐車場がロープウェイのふもとにあるので、車でも行けるようです。

(駐車料金1000円)

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葛城山ロープウェイ料金

特に入場料などはありませんが、山頂までロープウェイで向かう方は、

ローブウェイ料金がかかります。

【ロープウェイ料金】

片道:大人 740円 子供370円

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往復:大人 1250円 子供630円 

ただ、すすきが見頃の時期になると登山する方が増え、

大変ロープウェイが混雑していましたので、

ご利用をお考えの方は早めに向かった方が良さそうです。

葛城山ススキ登山の見所

山のふもとから歩いて登ると、1時間半から2時間くらいで山頂に到着します。

途中休憩を多く挟むと、もう少しかかるかもしれませんが、

20代女性の私は、ちょうど2時間くらいでした。

普段運動をしていない私は、山頂につく頃には足ががくがくしていましたが、

子供たちは、山頂でも大いに遊んでいるほど元気でした。

登山道は、きれいに整備されているので、初心者でも安心です。

やっとのことで山頂に到着し、深呼吸してあたりを眺めると、

そこはすすきの海でした。

秋の涼しい風に揺られ、すすきがさわさわと音を立てています。

なんとも心地いい音に包まれ、登山の疲れもあったせいか、

山頂で少し眠ってしまいました。

山頂は広場のようになっているので、お弁当を広げてピクニックしたり

転げまわったりできるスペースが豊富です。

頂上付近に茶屋があるので、食事はできます。

そして、なんといっても登山の醍醐味は、山頂でのうどんです。

疲れた体に染み込む優しいうどんのスープ。

どこの山に登っても楽しみですが、

大和葛城山の鴨南蛮うどんは中でも最高でした。

その年によってメニューは若干変わっているかもしれませんが、

うどんはきっといつでもあると思いますので是非、皆さんご賞味あれ!

大和葛城山はつつじが有名ですが、秋のススキもなかなかですよ♪

ぜひ、ススキ登山へお出かけください^^




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