安居渓谷と仁淀ブルーの行き方 アクセスと駐車場 楽しみ方と周辺グルメ

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高知県は南国のイメージではないですか?

とはいえ、高知県の面積は山林が約8割といわれています。

山林がこれだけ多いと紅葉の名所も意外と何か所もあります。

その中でも有名な紅葉スポットの一つである安居渓谷があります。

とくにこの安居渓谷が注目されるわけをご存知ですか?

それは「仁淀ブルー」です。

「仁淀ブルー」は耳にしたことがない方もいるかと思います。

安居渓谷はもともと紅葉や避暑地として有名でしたが、

近年とかく注目を浴びている「仁淀ブルー」は、この安居渓谷を有する

仁淀川源流域でしか見られない幻の自然美なのです。

高知県の川といえ、四万十川が有名ですが、四万十川よりも、

きれいな川として近年では有名になっています。

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安居渓谷へのアクセスと駐車場

安居渓谷は高知県北部の仁淀川町にあります。

高速道路からだと、高知伊野インターから約1時間30分です。

愛媛県方面からですと、国道33号線に沿って越知町方面に進んでいけば、

途中「仁淀川町」の表示があるので、標識に沿って進んでください。

国道439号線沿いに進むルートもありますが、標識が少なかったり

時間がかかることもあるので、選択するとき注意が必要です。

通常のシーズンや平日は、安居渓谷が混雑することはあまりないのですが、

紅葉シーズンや夏期シーズンの祝日などは大変混雑します。

駐車場も数十台分しかないので、到着時間を選んで訪れないと、

駐車できないばかりか帰る羽目になるので注意しましょう。

もちろん交通整理の方はいますが、さばききれないほどの観光客となります。

ぜひ早い時間帯での訪問をお勧めします。

安居渓谷と仁淀ブルーの楽しみ方

紅葉の名所として安居渓谷はもともとかなり有名でした。

ですから、紅葉シーズンは混雑することが多い観光地の一つです。

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そんな安居渓谷をますます有名にしたのが、「仁淀ブルー」です。

夏季は避暑地として家族連れなどでにぎわいます。

山間部にあるので本当に涼しいところです。

そして、「仁淀ブルー」をどうやってって見るのか?ということです。

安居渓谷では「仁淀ブルーの一端」を楽しめる場所の一つですが、

渓谷の散策をされていると、少し深い淵の様な部分があると思いますが、

晴天の日にその淵をのぞいてみてください。

目が覚めるような「ブルー」が目の前に現れます。

静かな渓谷に「仁淀ブルー」が表れた時の感動は一見にしかず!です。

紅葉シーズンは赤と青のコントラストが絶景です。

安居渓谷周辺のグルメ情報

安居渓谷は夏季は避暑地となるほど涼しいということは、

秋から冬季にかけては本当に寒くなります。

散策していると紅葉シーズンは比較的暖かくなりますが、

そんなに大きい渓谷ではありません。

遊歩道も整備されているので、軽く歩くと1時間から2時間もあれば

完歩してしまいます。

そこで気になるのはグルメです。

◆中津渓谷 ゆの森

渓谷周辺に「中津渓谷 ゆの森」という宿泊や入浴ができる施設が

あります。

そこでのランチはお勧めです。

木が香る建物の中で、地元産の野菜などを使ったランチや、

日帰りの入浴も楽しめます。

疲れた体には癒しです。

 ◆ドライブイン 引地橋

そして国道33号線沿いに、「ドライブイン 引地橋」と

言ところがあります。

ここは昔ながらの田舎の軽食料理が楽しめますが、

とくに「おでん」はお勧めです。

「秘伝のたれ」がおでんを引き立てます。

ぜひ味わってみてほしいです。

まとめ

安居渓谷と仁淀ブルー、いかがですか。確かに山間部へわざわざ

行くことが大変です。

時間をかけて車に揺られることは考えます。

でも日常とは違う感動が絶対得られる場所だと思います。

紅葉シーズンでなくともぜひ安居渓谷で体にマイナスイオンを

仁淀ブルーで心に癒しを、体感してほしいです。




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