只見ふるさと雪まつり2019の日程と駐車場 どぶろくの無料配布あり!

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今年で第47回目になる只見ふるさとの雪まつりの開催日が決まりました。

福島県只見町は、全国有数の豪雪地帯です。

その雪を最大限に有効活用、楽しむことが出来るイベントが

「只見ふるさとの雪まつり」です。

只見ふるさとの雪まつりは、大量の雪を使って作った大雪像やミニ雪が

見どころのイベントです。

ですので、一年の中でも一番寒い時期に開催されます。

特設ステージには、地元の人たちが作った大雪像があり、町中には大小様々の

雪像が観光客を楽しませてくれます。

また、会場にはゆきんこ市という出店が建ち並び、地元の郷土料理や

特産品を販売しています。

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只見ふるさと雪まつり2019の日程

開催日時/2019年2月9日(土)~2019年2/10(日)

入場料は無料です。

只見ふるさとの雪まつり2019アクセス情報

会場/JR只見駅前広場(福島県南会津郡只見町只見雨堤1039)

会場は只見駅を出てすぐ右の道路向かいの『JR只見駅前広場』です。

雪で出来た壁と入場門がすぐ見えてわかりやすいです。

会場へのアクセスは以下の通りです。

一部冬期間のみ通行止めとなる場所もありますので、ご注意ください。

◆お車でお越しの場合

◾️首都圏から
東京 → 東北自動車道[有料] → 西那須野塩原IC → 那須塩原市 → 南会津町 → 只見

◾️新潟から
新潟 → 磐越自動車道[有料] → 会津坂下IC → 只見
※国道252号線(小出→只見間)は冬期間通行止めになりますのでご注意下さい。

◾️仙台から
仙台宮城IC → 東北自動車道[有料] → 郡山JCT → 磐越自動車道[有料] → 会津坂下IC → 只見

また、興味はあるけれども自家用車の運転に不安をお持ちという方には、

地元の観光協会によるツアーバスが出ることもあります。

只見ふるさとの雪まつり2019駐車場情報

駐車場/400台の無料駐車場あります。

問合せ先/只見ふるさとの雪まつり実行委員会(只見町観光商工課内)

TEL : 0241-82-5240

只見ふるさとの雪まつり2019の見どころ

福島の南会津の山奥に、只見町という人口4000人ほどの大自然に

囲まれた小さな町があります。

冬になると、大人の身長をゆうに越える2〜3mの膨大な雪が降ります。

この雪を活用できないかと始まったのがこの只見ふるさとの雪まつりです。

大迫力!圧巻の大雪像!

只見ふるさとの雪まつりの見どころの1つである、

特設ステージに作られた大雪像です。

地元の人達が約20日間かけて作った大雪像は、とても迫力があり、

見た人は必ず驚いてしまうと思います。

昨年は「戊辰150周年」をテーマに鶴ヶ城の大雪像でした。

戊辰の歴史語り、剣舞など、男性的な迫力ある催しで盛り上がりました。

今年は、どんな大雪像が完成するのか今からとても楽しみで会場に

行くのが待ち遠しいです。

夜は大雪像をライトアップして雰囲気がガラッと変わります。

雪の白色とライトの色のコントラストが幻想的な空間を作っています。

そして、1番の盛り上がりはフィナーレの祈願花火大会です。

希望者の方による資金で花火が上げられ、只見の雪の夜空に

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大輪の花を咲かせます。

◆一押しはミニ雪像コンテスト!

47回只見ふるさとの雪まつりでも、ミニ雪像コンテストが開催予定です。

当日は、地元の人達が一生懸命作ったミニ雪像を観覧して、後日にコンテストの結果が

発表されます。

昨年は、最優秀賞に「それいけ!アンパンマン」

優秀賞に「戊辰戦争の先人」

入賞に「八重たん、スヌーピー、スノーマン、パンダ」など、

子供達が喜びそうなカワイイ作品がたくさんありました。

そして、一番凄いことは、大雪像もミニ雪像も、只見町の地域の人が

作っているということだと思います。

私の住んでいる地域も雪がたくさん降ります。

雪かきが大変で、寒いはずなのに汗をかく程の大労働です。

只見町の雪の量は、私の住んでいる地域とは比べ物にならない程だと思います。

それを地域の人達は、只見町の為に、雪まつりを楽しみにしている私たち

観光客の為に汗を流して作っているのだろうなと考えながら見ると、

とても感謝の気持ちが溢れてきます。

今年もどんなミニ雪像が作られてあるのか楽しみです。

雪まつり会場のトイレと赤ちゃんルーム情報

会場内のトイレは、主に雪のすべり台付近で、只見町役場の裏に当たる公衆トイレ、

会場付近ではJR只見駅にある公衆トイレのみとなっています。

どちらも個室の数が2個ほどとかなり少数なので、あらかじめ早めに

済ませておくことをお勧めします。

また、来場者が防寒着などで厚着になっていることから、順番待ちや

用を足した際に、身支度に少々時間がかかることも考慮するといいかも

しれません。

また、会場内にはコンテナにて赤ちゃんの授乳・オムツ替えができる

赤ちゃんルームも設置されておりますので、子連れの方でもお気軽に

お越しいただけます。

室内も石油ストーブで充分お部屋が温められていますので、赤ちゃんも

お母さんも安心してご利用いただけます。

雪まつりで食べておきたいB級グルメ情報

只見町で有名なB級グルメに『味付きマトンケバブ』があります。

只見町では味付きマトン肉が親しまれており、そのマトン肉をパンで挟んだ

ケバブが、県内外問わず只見町で有名なB級グルメになってます^^

ニンニクの効いた焼肉のたれに絡められたマトン肉と、

適度な千切りキャベツが、ガッツリかつおいしくまとまっていて、

食事から小腹が空いた時まで片手でお手軽にハンバーガー感覚でお腹を

満たすことができます。

また、マトン肉は太らないので、女性や健康に気を遣っている方でも、

気兼ねなく安心してお召し上がりいただけます。

またB級グルメではないですが、JR只見駅前にて甘酒とどぶろく、

雪まつり会場内にて、甘酒とどぶろくとなめこ汁を無料配布しております。

甘酒はいずれも米麹由来なので妊娠中や授乳中、運転される方でも

安心して召し上がれます。

どぶろくは20歳以上の運転をされない方のみに限定されますが、

小さい紙コップ一杯で極寒の中でも寒さを感じなくなるほどすぐに体が

カッと温まります。

タイミングによっては、熊汁が売られている年もありますよ。

まとめ

一言で言うと、『村祭り』ですが、毎年県内外からのお客さんや出店もあり、

特に普段都会などの街中に住んでいる人からしたら、

大自然の大雪と、ホッカイロや靴下2枚履かないと、冷えるほど寒くても

元気な人々の活気に囲まれる経験のはなかなか珍しいと思います。

只見町は読んで字のごとく「ただ、見る」と言った形容がぴったりなほど

大自然で、正直何もないです。

でもあえて、たまには「何もない」場所に行って、心と体をまっさらにするのも

一つの楽しみ方かと思います。

只見ふるさとの雪まつりは、只見町の人達の協力によって開催出来ています。

冬は厳しい寒さと雪で閉ざされてしまう町を明るく盛り上げたいという

パワーと郷土愛にとても魅力を感じます。

屋外でのイベントになるので、防寒対策やホッカイロなど風邪を引かないように、

準備をしっかりして出かけましょう!

雪道にも気を付けて、安全運転でお越しくださいね。




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