赤レンガ倉庫 イベント 2018 クリスマスマーケットの歴史と魅力

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毎年冬になると、横浜の観光名所・赤レンガ倉庫イベント広場にて

クリスマスマーケットが開催されます。

横浜湾を臨むイベント広場が豪華なクリスマスイルミネーションで

埋め尽くされ、一斉にライトアップされます。

そして、ライトアップの中にショップが立ち並び、クリスマスマーケットが

開催されるのです。

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クリスマスマーケット2018の開催期間とアクセス

今年の開催は2018年11月23日から12月25日のクリスマスの夜まで。

初日の夕方から行われる点灯式とプレオープンもお見逃しなく!!

ぜひご来場にてお楽しみ下さい。

イベント会場への入場料は無料。

ショップでのお買い物のみ有料になります。

アクセスは、JR・営地下鉄の「桜木町」、「関内」、

または、みなとみらい線の「馬車道駅」「日本大通り駅」「みなとみらい駅」

などが最寄りです。

その他、観光スポット周遊バス「あかいくつ」や

横浜市営交通のバスもご利用頂けます。

赤レンガ倉庫はドイツ古都を味わえるマーケット!

このクリスマスマーケットとは、1393年にドイツで始まったと言われる

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イベントで、ここ赤レンガではドイツの古都・アーヘンの伝統的な

クリスマスマーケットをイメージしたマーケットを開催。

ドイツ連邦共和国大使館と横浜市文化観光局などが後援している、

かなり本格的なイベントです。

ドイツと聞いて連想されるグリューワインやソーセージ、シュトレンと

いった飲食店のほか、クリスマス関連のグッズ販売のお店が立ち並び、

まるでヨーロッパの町に迷い込んだかのような錯覚を味わえる

お薦めイベントです。

プリテン人形と巨大もみの木が見どころ!

見どころは、なんといっても高さ10mにもなるというもみの木のツリー

どーんと飾れれること。

このもみの木は本物の木なのだそうです。

また、日本でもお馴染みのジンジャーブレッドマンの形をしたプリンテン人形

あちこちでお目見えします。

イベント敷地内には、毎年恒例も屋外アイススケートリンクも設置され、

赤レンガ倉庫内の数々のショップも通常通り開店。お昼から夜まで営業。

カップルはもちろん、おひとり様でも、家族連れでも、皆が楽しめる

イベントとなっています。

横浜赤レンガ倉庫の歴史

開催地である横浜赤レンガ倉庫は、明治から大正時代にかけて保税倉庫

として建築されたレンガ造重厚な歴史的建造物です。

現在は文化施設と商業施設に改造されており、横浜の観光名所の

一つとなっています。

赤レンガ倉庫内のショップはもちろん、経済産業省により

近代化産業遺産として認定されているこの建物そのものも見どころ。

厚く頑丈なレンガの壁の造り、重厚な鉄の扉、窓や屋根周りの装飾など、

横浜の港の歴史を味わえる場所となっております。




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