へその形は遺伝する!?それとも切り方で決まる?形を綺麗にするには?

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生まれたばかりの赤ちゃんのおへその形は個性があります。

おむつを変えたり、着替えさせたり、お母さんが見る機会も多いので、

赤ちゃんのおへその形が、気になってしまうのもしかたがないのかもしれません。

特に初産であったり、おへその形が個性的であると気になりますよね。

こちらではそんな方に向けて、おへそのあれこれをご紹介したいと思います。

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へその形が綺麗なあかちゃんにするには!?ココがポイント!

そもそもおへそはお母さんのお腹の中にいるときに、

お母さんから栄養をもらうためについているへその緒が取れた後、名残です。

生まれたときに根っこの部分を残し、クリップで止める処置をされた後は、

乾燥して自然と剥がれるまで放置するのが一般的です。

ここで無理に剥がそうとすると、おへそ回りの筋肉が未発達で弱い赤ちゃんは

腸が飛び出してしまうへそヘルニアを起こしてしまいます。

感染症などのリスクもあるので自然と剥がれるまでは待ちましょう。

まれに、へその緒が取れた後のおへその形が出べそだったり、

変わった形になることがあるようですが、

このような場合でも、成長してだいたい一歳くらいになるまでに

ほとんどの場合一般的な形になっていくようですのであまり気にする必要はないでしょう。

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おへその形は遺伝するなど言われているようですが、医学的根拠はないようです。

赤ちゃんはどちらかというとお腹もポッコリ出ていますので、

おへそが押し出され、出べそに見えてしまう場合もあるのかもしれませんね。

へその形は切り方で決まる!?そんなウソをまだ信じてますか?

へその形が遺伝するのではないか?

へその緒の切り方でおへその形が決まるのではないか?

という話も良く耳にします。

結論から言うと、これもあまり関係はないようです。

へその緒が取れた直後は、どうしてもでべそに見えてしまうもので、

そのせいで、おへその形が気になってしょうがないというお母さんも多いですが

ほとんどの場合は、生後しばらくすれば気にならなくなります。

それもお子さんの成長ととらえ、長い目で見てはいかがでしょうか。

どうしても理想のおへその形がある場合、

もしくはおへその穴の形状の問題で感染症などを引き起こしやすい

などの問題があるようでしたら手術などで形を変えることもできるようですので、

医師に相談してみても良いかもしれません。

まとめ

多くの場合、成長とともにおへその形は、変わるものです。

前述したように、おへその穴が塞がらないへそヘルニアや

へそ突出症などの医学的処置が必要な場合もまれにあります。

ただ、生まれたばかりの赤ちゃんの場合は様子を見る必要があるようなので、

二歳くらいまでは気楽に見守っていきましょう。

赤ちゃんは免疫力も弱く感染症なども引き起こしやすいので

おへその形を観察する意味も含めて、

ベビーオイルなどをつけた綿棒で優しく掃除するのがおすすめです。




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