葬式で孫の手伝いや香典の常識あれこれ!?お花代の相場はいくら!?

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急に訪れた祖父母の訃報。

様々な思い出が呼び起こされますよね。

しかし、いざお葬式になった時、「孫である自分は何をすればいいの?」

「そもそも参加すべきなの?」となる方は多いと思います。

私も数年前、祖父が急死して、何をどうすればいいのかわかりませんでした(泣)

特にお仕事をしている方や、あまり祖父母と親しくなかった方などは、

参加するべきか悩んでしまいます。

それでは、祖父母の葬式で孫がするべきことについて紹介していきます。

そもそも参加すべきなの?

祖父母との関係の深さは人それぞれです。

一緒に住んでいた方。

家が近くて子供の頃よく遊んでもらった方。

はたまた離れていて、お正月くらいしか会っていなかった方。

もちろん祖父母と親しかった方は、葬式に出るのは当然だと

お思いになるかもしれませんが、そこまで親しくなかった場合は

正直悩むところ。

どうすればいいのでしょうか?

一般的には、葬式は出席するのが常識とされています。

仕事や学校を休んでも、参列するのがマナーとされています。

上司や先生に事前に報告をして、お休みをもらって参列しましょう。

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葬式で孫の香典の相場はいくら?祖父母の場合!

香典とは、線香や花の代わりに現金を封筒に包んで霊前にお供えするものです。

では、葬式に参加したけれど香典ってどのくらい必要なのでしょうか?

そもそも用意するべきなのでしょうか?

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香典に関しては、社会人の場合は用意するのが常識とされています。

学生さんは用意しなくてもよいようです。

金額の相場は1~3万円ほどです。

ここで一つ注意点なのですが、新札を使うのはおすすめできません。

昔は新札を準備するには、少し時間が必要だったため、

香典は前もって準備するようなものではないとされていたのです。

今はATMなどで、すぐ新札を用意できますが、慣習として、

使わない方がいいでしょう。

葬式での花代、孫の相場はいくらなの?祖父母との別れ!

お葬式には、香典とは別に「お花代」というものがあります。

「お花代」とは祭壇のお花にあてるお金です。

香典と一緒に包んじゃダメなの?とお思いになる方もいると思いますが、

基本的には別々が常識です。

香典は遺族に、お花代は花屋に払うものであるからです。

では、いくらくらいが相場なのでしょうか?

祖父母の場合は、1~5万円が相場となっています。

かなり値段に開きがありますが、花輪一つ分が1万五千円くらいなので、

それプラスお供え物、といった感じのようです。

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まとめ

・香典のお相場は1~3万円

・お花代の相場は1~5万円

こうして見るとお葬式は結構な出費になってしまいます。

でも、今までお世話になったお礼の気持ちや、たくさんの思い出に

対して支払うものです。

訃報は、突然訪れるものです。

いざと言うときのためにも、相場を把握しておくことをお勧めします。




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