七夕に折り紙でこどもと一緒に七夕飾り!短時間で簡単につくるには?

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7月7日は七夕。

みなさんよく知っていると思います。

七夕には、笹にいろいろな飾りが飾ってありますよね。

あなたは七夕の飾りはどうしていますか?

今は、お店やインターネットで買うことが出来ます。

でも、小さいお子さんのいる家庭なら大体ある折り紙

使って簡単に作ることが出来るんです。

今回は、七夕飾りの意味や種類簡単に作れる七夕飾りの方法なども

お知らせします。

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七夕飾りの種類と意味と由来!もうこどもに効かれても大丈夫!

七夕飾りにはどんなものがあるか知っていますか?

子供に「なんで飾るの?」と聞かれてももう大丈夫!

どんな種類があるか、どんな意味があるのかを詳しくご紹介したいと思います。

投網(とあみ)

魚を捕るための網で、大量を願うものです。

食べ物に困らない様にとの意味があります。

巾着(きんちゃく)

昔、お財布として使用されていました。

金運アップ、商売繁盛の願いが込められています。

折鶴(おりづる)

鶴は長寿の象徴です。

家族が元気で長生き出来る様にとの願いが込められています。

提灯(ちょうちん)

みんなの願いを明るく照らすという意味があります。

輪つなぎ

輪をつなぐ形から、みんなの夢がつながっていくようにという意味があります。

飾り

海の恵みが得られますようにとの願いが込められています。

吹流し(ふきながし)

織姫の織り糸を表していて、機織りが上達するようにとの願いが込められています。

厄除けの意味もあります。

 

いかがですか?

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私も知りませんでしたが、七夕飾りにもいろいろな意味があったんですね。

これでお子さんに聞かれても教えてあげられますね。

七夕飾りは折り紙簡単に!子供にも出来るオススメ飾り5選

5歳くらいになると自分だけでなんでもやりたがりますよね。

先ほど紹介したものから

うちにももうすぐ5歳の子がいますが、なんでも自分で作りたがります。

まだまだ不器用で難しいことは出来ません。

でもそんな子でも自分で作れちゃう簡単な七夕飾りの作り方を紹介します。

ぜひ子供と一緒に作ってみてください。

 

用意するもの

折り紙、はさみ、セロハンテープ(またはのり)

 

輪つなぎ

折り紙を細長く切って輪っかをたくさん作ってつなぎます。

投網

折り紙を半分に折り、もう半分折って細長くします。

横に左右交互に切り込みを入れて開きます。

飾り

折り紙を半分に折ります。

輪の方に切り込みを何本か入れます。

開いて斜めの両端をのり付けします。

たくさんつなげてもいいですね。

提灯

折り紙を半分に折ります。

輪になっている方に何本か切り込みを入れます。

開いて両端を輪にしてのり付けします。

吹流し

折り紙を表向きに置いて、折り紙の上を2㎝ほど折ります。

上に少し裏の白いところが見えている状態です。

下を縦に何本か切り込みを入れます。

上の折ったところ両端をのりづけしたら完成です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

折り紙一枚で簡単に出来る七夕飾り。

たくさん種類がある折り紙、自分の好きな折り紙でスオリジナルな飾りが出来ますよ。

今年はお子さんと一緒に楽しく七夕飾りを作って見てください。

きっと楽しい思い出になりますよ。

ステキな七夕を過ごしてくださいね。




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