柏餅の葉っぱの保存方法!?簡単ですぐできるおすすめ方法をご紹介!

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子どもの日によく食べる柏餅は、柔らかくておいしいですよね ^^

柏餅は上新粉とあんこがあれば、わりと簡単に作れるので、

おうちで作る人もいるみたいですね。

でもあの葉っぱは、どうやって作るのかしら?

もし手に入らなかったら?

他の葉っぱで代用できるのか・・・など

気になりますよね。

その辺りのことをちょっと調べてみました。

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柏餅の葉っぱの作り方は?超簡単レシピをご紹介!

柏餅は柏の葉で包んでありますよね。

柏の葉は、新芽が育つまで、古い葉が落ちないので

家系が途切れなくて縁起が良い!!

という意味があるのです。

だから中のお餅もおいしいけど、葉っぱも大事らしいですね。

柏の木があれば、生の葉っぱを取ってきて、

さっと洗って水気を拭き取れば、そのまま使えてとても簡単です。

でも近くに柏の木がないときは、どうしたらいいのかしら・・・

この時期だけは、スーパーで、柏の葉を売っている事が多いようですよ。

真空パックに入ったものや、乾燥した柏の葉っぱが、売っているのを

見たことがあるでしょう。

今は、通信販売という方法もあるから、そういうのを探してみるのもお勧め!!

真空パックのものは水洗いして、水気を拭き取れば完成 ^^

乾燥した葉は熱湯で10分ほど茹でて、2~3回水を取り替えながら、

さらして水気を拭き取れば立派な柏の葉っぱです。

もし、柏の木があって、葉っぱがたくさん取れたら、

一度蒸してから、糸に通して吊るして乾燥させておきましょう。

これさえあれば、いつでも柏餅を作ることができますよ。

柏餅の葉っぱの代用は?身近で手に入らない時の対処法!

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でも地域によってはどうしても

柏の葉っぱが手に入らないところもありますよね。

特に西日本には柏の木が少ないようです。

それなら、柏餅作りは絶望的かというとそんなことはありません ^^

昔から、西日本ではサルトリイバラ柏の葉の代用として使っているのです。

葉っぱの大きさにもよりますけど、柏の葉は、一枚でお餅をくるむようにしています。

でも、サルトリイバラの場合はお餅を葉っぱで挟んで仕上げるみたいですね。

ビニール製の葉っぱで、包まれた柏餅を見たことがありますけど

やっぱり、本物の葉っぱの方がいいですよね。

まとめ

柏餅は自宅でも簡単に作れます。

柏の葉があれば、生の葉っぱでもいいし、塩漬けや、乾燥した柏の葉っぱを

使うこともできます。

もし、どれも手に入らなければ、サルトリイバラで代用することもできますよ。

家系が途切れずに、縁起が良いという美味しい柏餅作りに、

ぜひ挑戦してみてくださいね。




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